バイオエタノール バイオガソリン

バイオエタノールを知ろう

燃費のいい運転

バイオエタノールを混合したバイオガソリンを使って自動車を走らせても、エコな運転をしなければ空気中に放出する 二酸化炭素の量は増えてしまいます。

バイオエタノール混合ガソリンを利用しながら、エコドライブを心がけることで、二酸化炭素排出量を減らしつつ、 省燃費でお財布に優しい運転になるでしょう。次の運転のポイントに気を付けてドライブしましょう。

二酸化炭素の排出を抑えるために、エコドライブをしてみませんか

急発進をしない

急発進をすると、燃費がとても悪くなります。急発進は、アクセルを深く踏み込むため、ガソリンの消費量が多くなります。 マニュアル車であれば、そ〜っと加速するといいでしょう。オートマ車は、『D』レンジのクリープ現象を利用して 車がそろそろっと動き始めてからアクセルを踏むと燃料の消費が抑えられるでしょう。
車がガソリンをたくさん使うのは、ゼロからスタートするときです。信号や交差点の一時停止のあとでのアクセルワークが 省エネな走りにつながります。

アイドリング・空ぶかしをしない

アイドリング状態では車は走っていませんが、エンジンは動いているので、少なからずガソリンを消費しています。
空ぶかしも走行状態ではありませんが、アクセルを踏むことで多くのガソリンを消費しています。

お役立ちアイテム

自動車のメーターで『バキュームメーター』と呼ばれるものがあります。別名『負圧計』とも呼ばれ、エンジン内の負圧を計るメーターです。

自動車は、負圧を作り出してエンジン内に空気を取りこんでいます。取り込む空気が多い(負圧が正圧に近くなる)と、それにあわせてガソリンも多く消費します。

バキュームメーターがあると、負圧をチェックしながら運転できるので、エコドライブの目安になるでしょう。